Solution解決できる課題

Solution.4

海外の人員に日本製ITインフラの保守・運用方法をインプットしたい

  • 異文化コミュニケーション
  • 語学力

ODA関連のプロジェクトにて、東南アジアや南米各国の僻地に無線通信設備を設置。いわゆるラストワンマイルの技術導入にあたり、現地の保守要員となる人材に、運用開始後のメンテナンス技術をレクチャーする必要があった。

  • ITリテラシーの低い現地要員。
  • 英語がままならない地域も存在する。
  • 現地ごとに違う慣習、文化、言語、仕事への考え方。

…など、さまざまな障壁により困難が予想されていた。

こんなことで悩んでいませんか?

  • ITリテラシーが期待できない地域との協働に不安がある。
  • 現地要員の教育から始める必要があるプロジェクト。
  • 英語以外のコミュニケーションは未知の領域。

解決策のご提案

必要スキルを持つエンジニアのアサイン

通信インフラ関連の技術に知見があり、かつ、異文化コミュニケーションに長けたエンジニアのアサイン。

異文化を理解・前提の上でのコミュニケーションを実践

東南アジア、南米各地のITインフラ導入作業では、言葉でのコミュニケーションよりも身振り手振り、手書きの図説などを交えたコミュニケーションを実践。トライアンドエラーの繰り返しではあったが、相互理解が徐々に深まり無事にプロジェクトを完遂することができた。

Advantage私たちの強み

  • 難プロジェクトでも解決の道筋を見つける思考力。
  • 解決策を粘り強く行う実行力。
  • 多様な文化とのコミュニケーションを重ねてきたノウハウ。

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